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Gigativa E31 製作記
Aptiva 2153-E31 改造記 part2
-since 2007/03/01-

Last up date 2008/09/12

INDEX
■ 製作経緯

■ パーツ集め 第一弾

■ パーツ集め 第二弾

■ 背面FANの取り付け

■ とりあえずの完成・電源交換

前回の改造は拾って来た状態から、CPU換装等の改造をしてきましたが
今回はM/Bから全て換装と言う完全Gigativa化の改造です。

でも今回の改造は自分のためではなく、委託品です。

 かなり前に知人のpukaさんの二代目メインマシンをIntelliStation M Proのケースにて製作しましたが、今回は奥様用兼セカンドマシンと言うコンセプトです。

 17インチ液晶(IBM ThinkVision L170)を手に入れたんで、前に使っていたVAIO純正のTVチューナー内蔵のCRTが余ったのです。
 なので、このモニタに合うケースで製作して欲しいとの依頼。

そこでいろんな候補をだして選んでもらって、一応PCV-J20で行こうと決まりました。
しかしそう簡単にジャンクケースがオークションに出ているわけも無く、しかも前面に
USB端子がいっぱい欲しいと言うことで、結局Aptiva 2153-E31で製作することになりました。
(この時、既にSFX電源を落札済みでした  ガ━━(゜ロ゜;)━━ン


パーツ集め 第一弾

まず、今回の改造は予算が決まっております。
何とか30,000円以内(OS別)で、3年ぐらいは使えるものをとの注文ですので
オークションでの中古部品を多用したいと思います。

 まずは、M/BとCPU&メモリーセット

M/B : BIOSTAR U8668-D
CPU : celeron 2Ghz(Northwood)
メモリ : 256MB(多分PC3200)

 ヤフオクにて8,260円で落札。
送料は1,300円。

 ちなみに、このセットには後ATX電源と4GBクラスのHDDが2個付いていました。

ここまでの残金  20,440円

 次は、電源。

ENP-2730H(MITY MITE300W)

 こちらもヤフオクにて5,800円で落札。送料は670円。

 当初、VAIO PCV-J20で製作するつもりでしたので、SFX電源を買いました。

ここまでの残金  13,970円

 Aptiva E31で製作することになったので、ATX変換ブラケットを購入。

こちらは、最寄のアプライドにて購入。

980円

ここまでの残金  12,990円

 SFX電源をATX変換ブラケットに取り付けたところ。

 これならば、PSIII電源の代わりに十分対応できそうです。

 

 Aptiva E31のケースは、これから加工していかなければなりませんので、余っているATXケースにて全ての動作確認をしております。

パーツ集め 第二弾

 第二弾の完成に向けてのパーツ集めです。

 コンボドライブで用途には十分でしたが、価格がたいして変わらないのでスーパーマルチドライブを買ってきました。

LG GSA-H42NWH 白バルク

5,280円

ここまでの残金  7,710円

 フロントUSB2.0コネクタ PF-005A

1,680円  

ここまでの残金  6,030円

 ケース背面FAN オウルテック OWL-FY0925L(92mm超静音)とFANガード CFG-90

840円+263円

ここまでの残金  4,927円

 IBM オプティカルマウス

780円

ここまでの残金  4,147円

 そしてブロードバンドルーター
コレガ BAR SW-4P Pro

 こちらはオークションで落札。

落札価格 700円
送料 740円

ここまでの残金  2,707円

 そしてアップするのを忘れていたHDD

SEAGATE ST3802110A (ATA80GB 2MB)

最寄のドスパラにて購入

5,280円

ここまでの残金  −2,573円

がぁーん! 足が出てしまった!

なんとかしないと!!

写真を撮るのを忘れていましたので、2142で使用の160GBの画像を使いまわしました。

背面FANの取り付け

 Gigativa 243 製作のときは、ケースの背面に80mmのFANを取り付けたのですが、今回は2GHzのCPU搭載と言う事で92mmのFANを取り付けます。

 243の時と同様、なるべく高いところのほうが効率がいいと思いますので、ご覧のところに設置しようと思います。

 まずは取り付けビスの穴を開けます。

 FAN側の大きい穴を先に開けてしまうと、強度が減りセンターポンチや実際にドリルで穴を開けるときにケースがひずんでしまうと思うからです。

 そして適用なところにハンドニブラーが通る穴を開けて、切り進んでいきます。
 243の時はハンドニブラーを持っていませんでしたので、ドリルで蜂の巣上に穴を開けてくりぬいたもんです。
 が、今回はかなり正確にライン上に切り進めましたので、ヤスリ掛けの時間が短縮できました。
 穴を開けた断面はヤスリ掛けをしたのですが、まだまだ直接手で強く触ると怪我をしそうです。

 けれどもFANガードを取り付けることにより、手の入る隙間がないので安全だとおもいます。


とりあえずの完成・電源交換

 背面FANも取り付け完了したので、すべてのパーツを取り付けました。

 ATX変換ブラケットにてFSX電源もすんなり取り付け完了。

 フロント5インチベイには、スーパーマルチドライブとご注文のUSBポートを装着。

 パワーLEDも青色高輝度に交換しました。しかし高輝度のLEDはまぶしすぎるので何かで、減光しないといけません。

 「パーツ集め 第二弾」で予算をオーバーしてしまいましたので、奥の手を使いたいと思います。

 使用したSFX電源は奥行き100mmとPSIII規格と同じです。

 今回使用した光学ドライブはLG GSA-H42NWHで、奥行きが170mmですので、電源とドライブの隙間は約70mmあります。

 これならば通常サイズのATX電源が搭載できるのでは!

 確か、「最強のAptivaを創る会」の掲示板でどなたかが言っておられたような気がします。

 試してみると、なんとか30mmの間隔を残して搭載することが出来ました。

 *通常サイズのATX電源を搭載できますが、光学ドライブを奥行き170mm以下のものにし、ケース内部に飛び出しているリベットの頭を削る必用があります。

 ケーブル類も上手く取り回して、空気の流れを何とか確保しました。

 今回使用した電源は、M/B・CPU・メモリーのセットに付属していたものですので、先日購入したSFX電源等の費用が必要なくなり、

ここで、−7,450円となり

残金  4,877円

これでメモリーでも足しましょうか!

 ちょこっと私のGigativa243とのツーショットを撮ってみました。
 余ってしまったSFX電源は、こちらのケースにて使う予定です。


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