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Gigativa-43J 製作記
Aptiva A-series 6832-43J 改造記)
-since 2009/05/10-

Last up date 2009/06/08

 改造開始 
 SFX電源の取り付け 
 背面FANの取り付け 
 I/Oパネルの製作 
 フロントコネクターの取り付け 
 その他のパーツ購入と完成 
/
改造前
改造後
CPU:
Intel Pentium4 1.4 GHz
Pentium4 3.0C GHz RETAIL
マザーボード:
Intel 850チップセット
BIOSTAR P4M900-M4
メモリー:
800MHz ECC RDRAM 128MB
Transcend DDR2 SDRAM
PC2-6400 2GB
ハードディスク1:
60GB (3.5型 7200r.p.m., UltraDMA/100)
Hitachi HDP725025GLA380 (250GB/SATA)
ハードディスク2:
-
-
DVD-ROMドライブ:
最大16倍速
(CD-ROM読み込み最大40倍速)
SONY DVD-ROM DDU1615
CD-R/RWドライブ:
読込み32倍速(CD-ROM)、書込み12倍速(CD-R)、書き換え8倍速(CD-RW)
-
ビデオカード:
NVIDIA TNT2 M64
FORSA GF9300GS
(512M DDR2/HDMI/DVI)
サウンドカード:
SoundBlaster Live!Value
on boad (ALC861VD 5.1ch)
カードリーダー:
-
リンクス SFD-321F/T5UJR-3BEZEL
スピーカー:
-
モニターに付属
キーボード:
-
IBM
マウス:
-
IBM
電源:
DELTA DSP-200PB-128D (200W)
ENP-2730H (300W)
OS:
Windows Millennium Edition
Windows XP Professional SP1
ディスプレイ:
17インチTFT液晶モニター
17inchCRT (SONY CPD-17MS)

改造開始

Gigativa-S57のM/Bが突然故障し、新たなシステムに移行して以来
M/B他CPU等も諸事情により長らく放置していましたが、
やっとここに来てやる気が出てきましたので、みねさんから頂いた
43Jにて、Gigativaを製作する素材に使いたいと思います。

もう一台の43Jはほとんど純正のまま、息子に使わせていますが
オンラインゲームにしか使っていないようなので、そこそこの性能のビデオカードを搭載して
今回製作する43Jと交換し、私が純正の
Aptiva A-series 6832-43J を使おうと言う魂胆です。

 これが余っていたPentium4 3.0C GHz

 約1年放置していましたので動くがどうか??

 そして今回の改造に使うためヤフオクにて落札した BIOSTAR P4M900-M4

 これは、嫁さんのE2Jにも使用しているもので、Socket478でDDR2とPCI-Eが使えるマザーです。

 電源は、E31改造の時に購入して余っていたSFX電源(ENP-2730H)を使用。

 43Jに通常のATX電源を搭載しようと試みたのですが、物理的に無理でしたのでこちらで我慢です。


SFX電源の取り付け

 43Jは標準では、ご覧のように電源がCPUの真上に来る構造になっています。これではメンテナンスもクーリング的にも良くないので、通常のATXのように改造したいと思います。

 最初の目標は奥行きの短いPSIII電源を搭載使用と思っておりましたが、物理的にむりなのでSFX電源を上部の排気FANが付いているところに設置、元の電源が付いていたところに92mmのFANを搭載できるように改造したいと思います。

 いつものように現物合わせにて寸法書き。

 元々あるFANの取りつけ穴(右側)が、調度SFX電源の取り付けに使えそうです。

 今回の改造からジグソー登場です。某ホームセンターで2,980円でしたでしょうか?かなりの安物です・・・

 S57の第二次改造計画に使うため購入しておいたのですが、まずは43Jで試し切りです。

 ジグソーは物凄い勢いで切れますが、凄い音と振動で階下の親が何事かとやってくる始末。これは、屋外で使うほうが良いようです。

 そして使用感ですが、かなりのスピードで楽に切進めることが出来るのですが、油断をするとラインから外れるのでしっかり握ってゆっくり切るのが良いようです。

 しかも、糸鋸とは違い刃の厚みがあるので鋭角には曲がって切ることが出来ません。
結局ハンドニブラーと併用で使うのがベストのようです。

 かなり切り口が汚いので、ヤスリがけに時間を掛けないといけませんでした。
 そして穴あけ完成。SFX電源を取り付けました。

 右下のネジ穴は、少し下方向に広げてあります。


背面FANの取りつけ

 背面FANは、NetVista 6823-41Jの改造の時に行った方法で取りつけます。

 まず、元の電源が付いていたところをアルミの板でフタをケースにネジ止めし、そこに穴を開けて取り付けます。

 この作業はハンドニブラーのみで行いました。

 この曲線はジグソーでは上手く切れないと判断したためです

 かなり手馴れてきたので、綺麗に曲線に切れました。これならばヤスリ掛けも楽チンです。


I/Oパネルの製作

 引き続き難関のI/Oパネルの製作をいたします。

 43Jの純正のI/Oパネルは奥行きが長く作られていて、ケースに挿入する感じで取り付けられています。

 ケース内側から見るとモドリが付いていて抜けないようになっています。
 今回はアルミ板の在庫が無かったので、ストックしてあったアクリルシートで作る事にしました。
 現物合わせで採寸し
 ドリルとハンドニブラーとヤスリで穴を開けました。
 そして久しぶりの登場の自作鉄板折り曲げ機にて、まっすぐに曲げて
 43J純正とほとんど同じものを作りました。

 モドリは難しいので作っていません。

 これをM/BのRC232cコネクタとD-sub端子のネジで固定します。強度を上げるため少し大きめのワッシャーで固定しました。
 気まぐれでアクリルを使ったのですが、かなりカッコの良いものが出来ました。
 折角I/Oパネルが透明なのですから内部の光が漏れ出したほうがかっこいいだろうと、オウルテックLED付きのFANに交換。
 これは今まで作った中で一番めちゃくちゃかっこいいです。

 次回もアクリルで作って見ましょうか!!

 ついでにフロント用80mmFANも購入し取り付けました。


フロントコネクターの取り付け

 これが43JのスイッチとLEDユニットです。

 コードが短そうなのと、LEDをいつもの青にするため

 青色LED×2とリセットスイッチを用意
 LEDはすんなり交換出来ますが、スイッチは少し大きいのでユニット側を削りました。
 今回買ってきたLEDは高輝度のものなので、物凄い輝きです。正面から見るとマークが分からないほど光っております。
 そしてこの43JにはフロントUSBコネクターが欠品しておりましたので、背面増設用のコネクタを用意し
 ご覧のように改造し、取り付けました。
 上の画像のネジではフロントカバーが当たって閉まらなかったので、皿ビスに交換しました。


その他のパーツ購入と完成

 その他、必要な物を新規に購入してきました。

 ビデオカード:FORSA GF9300GS

カードリーダー:リンクス SFD-321F/T5UJR-3BEZEL

 余裕があれば私が新規にGTX 275辺りを購入し、9600GTを譲ろうと思っていましたが、そんな余裕は今はございません。(涙

 いやいや、それでもこんなカードを搭載したPCを与えてもらえるだけでも贅沢でしょうね。

 そして、全てのパーツをサクッと組み込み完成です。

 標準の状態では、HDDが一基しか搭載できないのが悲しいケースです。

背面の加工後と加工前の様子です。
 これにて息子に譲り渡し、純正の43Jが私の部屋にやってきました。

 上にも書きましたが、HDDが一基しか搭載できない欠点を改良したいと思います。

 ケースを加工せずにボルトオンで取りつけ出来るようにする予定です。

 下段の5インチベイのドライブは蓋が無いための飾りで搭載しています。


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