IBM Aptiva 243(2158-243)改造記

since 2002.02.03
2002.04.23 Gigativa 認定していただきました

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2002.02.03
2002.03.09
2002.03.17
2002.03.21

2002.04.21
2002.05.04
2002.12.10
2003.03.02
2003.09.07
2004.10.24
電源交換
ケースFAN購入
青色LED購入
ケースの穴あけ、決行
Gigativa 完成 \(^o^)/
ハードディスクとIEEE1394ボードを増設しました。
DVD-R/RW ドライブ 増設
120GB HDD 増設
DVD-ROM ドライブ増設(最終章?)
カードリーダー SCSIからUSB 2.0に変更


Nakativa に中身を取られて、もぬけの殻になり Hakotiva 状態。

そんな Aptiva 243 のケースを使っての Gigativa 製作記です。

Gigativa とは、Aptiva 243 というページの
管理人の「ゆー」さんが命名した、
1GHz 以上のCPUを搭載した 改造 Aptiva のことです。

改造前
改造後
OS :
Windows 98 Windows XP Professional SP1
CPU:
K6-2 / 350MHz Celeron 1.20GHz(FC-PGA2)
M/B:
Aptiva 2158-243 EPoX EP-3ETM
メモリ :
SD-RAM 64MB SD-RAM 512MB(256MB/PC133/CL3×2)
HDD1:
6.0GB Seagate B/ST-340016A (40GB/7200rpm)
HDD2:
----
SEAGATE ST3120023A BarracudaV
(120GB/7200rpm)
CD1:
最大32倍速 Compaq DRD8120B
CD2:
----
I・O DATA DVR-ABP4
Video:
ATI 3D RAGE Pro Turbo (AGP, 2X) RADEON VE
SOUND:
ESS 1938 (Solo-1) on board
CARD READER:
----
N/B 6in1 card reader
USB2.0:
----
ASONIC A-6212-4 USB2.0 4port PCI
IEEE1394:
----
RATOC REX-PCIFW1-V
LAN:
----
melco LGY-PCI-TXC
電源:
90W
Seventeam ST-250PIIIP 250W

このケースは、通常のMicroATXマザーが搭載できますが、
CPUソケットの位置によっては、3.5インチベイに取り付けた
FDDやHDDと干渉してしまう恐れがあるので
購入の際には注意が必要です。
なるべくバックパネル寄りのものがいいでしょう。


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-2002.02.03-

* まずは、電源交換 *

1GHz 以上のCPUを搭載するので、Aptiva 243 標準の
電源では役不足と言うことなので、「ゆー」さんのページで
紹介されていた Seventeam の250W電源「ST-250PIIIP 」を
「スタート」の通販で購入。送料、消費税込みで\6,195でした。

 このAptiva243の筐体は通常のATX電源を搭載すると
5インチベイに取り付けたCDドライブなどとの隙間が
非常に狭くなり、コネクター類が取り付けできなくなります。

なので、通常のATX電源(W150,H85,D140mm)よりも
奥行きの短いPSIII(W150,H85,D100mm)という規格の
電源を使わなければなりません。


左がAptiva 243純正電源、右がST-250PIIIP
まったく同じ大きさです。


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-2002.03.09-

* 次はケースFANを買ってきました *

なかなか資金が調達できないので、こまごましたものから
準備していくことにしました。

標準仕様のAptiva243は、ケースFANは無く
電源のFANでのみ、内部の空気を排出しています。
今回は、ギガマシーンに改造するのでこのままでは
少し心配ですので、ケースFANを取り付けてみようと思います。

京都 寺町でんでんTOWNに去年開店したTOW TOPに
行って80mmの超静音(15.0dB以下)の物を買いました。

後日Aptiva 243 のケースに穴を開けて取り付けようと思います。
が、これはかなりてこずりそうなので綿密に計画を
立ててからやらねば、失敗は許されないぞー(;¬_¬)

まだデジカメを買ってないので、スキャナに直接乗せて、
読み取った画像です。なかなかいけるじゃーん ( ̄▽ ̄*)ゞ

穴の位置決定! 

でも本当にここでいいのかなー? ┐('〜`;)┌


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-2002.03.21-

* ケースの穴あけ、決行 *

Aptiva 243 のケースの穴あけ、決行しました。
約1.5時間で完了。

 充電式ドリル&ドライバーの充電池がだいぶ寿命にきていて、少し開けてはまた充電の繰り返しで時間がかなりかかったと思いましたが、1.5時間なら速かったほうですなー

 完成の様子
かなりいいんでないのー (*^_^*)

 早く中身を入れてやりたいですが
M/BとCPUの干渉がないか心配です。


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-2002.03.17-

* 青色LED 買ってきました *

 京都駅前のプラッツ近鉄の6Fにある
Sofmapで、いろいろ物色していると
青色LEDが\399で置いてあったので
二つ買ってきました。

あとでGigativa などに取り付けよーっと

取り付け完了

 やっぱり Aptiva のケースには
青い光が良く似合う。o(^-^)o


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-2002.04.21-

* 完成しました *

 最近はSocket370のマザーボードが店頭から消えつつあるようで、特にMicro-ATXの物となると選べる状況ではなくなってきました。

 ネットで探せばいくらでもあるみたいですが、すぐに手にいれたかったので、京都にあるショップを駆けずり回って、やっとAGPスロットの付いた物をみつけました。

EPoX EP-3ETM (i815EB)
 CPUはCeleron 1.20GHz(FC-PGA2)に決めました。

すると、オイ!(°〇°;)

 リテールFANがマザーボードのATXパワーコネクタに当たって取り付けられないではないか! ┐('〜`;)┌

 マザーボードメーカーも、もう少し考えて欲しいもんです。

 しかたないので、pin3 から取りはずしておいたThermoEngine を取り付けようとすると、今度は取り付け金具が大きすぎてつかんではないか。

 最後は Gigativa E2A に付けてあるMega-Coolをとって来てやっと落ち着きました。

 Gigativa E2A にThermoEngine が付くかが心配です。

 ビデオカードは pin3 に最初に付けていたRADEON VE 。

 コリンマクレーが動かなかったので、はずしてました。

 ハードディスクは Seagate の40GBの物にしました。

 メモリーはGigativa E2Aから、ひとつ貰いました。

 ハードディスク1台とCD-ROMドライブ1台の構成なので、IDEケーブル1本で繋げました。

 と言うことで、構想から約1年程で完成しました。

 初めはPen4 で組む予定でしたが、現在のメインマシンのGigativa E2A が調子が悪いので、急遽変更しました。

 Pen4 で組むのはまたの機会と言うことで、お楽しみに!


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-2002.05.04-

* ハードディスクとIEEE1394ボードを増設しました

 HDD : Aptiva243 純正 6GB

Nakativa243を20GBのHDDに換装したのでこちらに引っ越してきました。

    IEEE1394 : RATOC REX-PCIFW1-V

IEEE1394ボードは、ノーマルの243の時に取り付けていたものです。
Pin3のM/BはOnboardでIEEE1394が付いているのでこのボードは
久しぶりの登場です。


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-2002.12.10-

DVD-R/RW ドライブ 増設

I・O DATA DVR-ABP4

以前から書き込み型のDVDドライブを狙っていましたが
ここへきて急に値段が\30,000を切ったので
思わず買ってしまいました。


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-2002.12.10-

120GB HDD 増設

SEAGATE ST3120023A BarracudaV

いろいろと、DVDを吸い出していたら あっというまに40GBの
HDDが一杯になってしまったので、120GBのHDDを
モバイルラックに入れて、増設しました。


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DVD-ROM ドライブ増設(最終章?)

 いつも行くジャンクショップの片隅に¥1,500のDVD-ROMドライブを見つけたので即、買ってきました。

 なので、リムーバブルケースに入れていた、データ用のHDDは内蔵しました。

 これでDVDドライブが2台、HDDが2台、カードリーダー、AGP、PCIスロットともすべて一杯で、よく250Wの電源で動いていると思います。

 あとTVチューナとUSB2.0カードを付けたいのですがこのケースとMicroATXのM/Bでは、増設はこれが限界です。 o(≧ヘ≦o)


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カードリーダー SCSIからUSB 2.0に変更

上の画像でもお分かりのように、SCSIのフラットケーブルが
ケース内部の空調を悪くしている感じです。

格安のUSB2.0カードとカードリーダーが手に入ったので
SCSI接続のPCカードスロットと交換しました。

 ASONIC A-6212-4 USB2.0 4port PCI   \924
 インストールはいたって簡単。

 XPなら取り付けるだけで、ドライバーを自動でインストールしてくれました。

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